終焉活動

終焉活動とは、いわゆる終活のことで今をより良い人生にするため終わりを考えることです。
どのようにしたら自分の希望した終わりを迎え、自分の思いを家族に伝えることができるのか。
まずは現在の生活を見つめ直し、未来の希望する生活を考えてみる必要があります。

終焉活動の種類

終焉活動は遺言書の作成や相続対策、生前契約だけではありません。
老後に向けた生活設計、尊厳死宣言書の作成、エンディングノート作成なども終焉活動です。
当事務所は依頼者様のお話を聞き、目的に合った終焉活動のサポートをさせていただきます。

①尊厳死宣言書

自分が病気や怪我などにより回復の見込みがない末期状態になった場合には、苦痛を和らげる処置のみを行い、死期を引き延ばすためだけの無意味な延命処置を拒否することの宣言を文書で作成したものです。

②エンディングノート

人生の終わりを迎えるにあたり、自身の思いや希望を家族に伝えるためのノートです。
遺言書のような法的効果はありませんが、人生を振り返りながら自由に書くことができます。
ご家族へのメッセージを伝える大切なノートになります。


①尊厳死宣言書の作成

死期を延ばすだけの延命治療の拒否、苦痛を和らげるための処置の実施、植物状態での生命維持装置の拒否、行為に対する自己責任を記載します。
当事務所は安心した老後のために尊厳死宣言書の作成をサポートさせていただきます。

尊厳死宣言書作成の流れ

1.尊厳死宣言書作成の依頼
2.尊厳死宣言書のチェック、修正
3.公証人との打ち合わせ※
4.公証人役場で尊厳死宣言書作成※
5.尊厳死宣言書の作成、完了

※公正証書で尊厳死宣言書作成する場合

尊厳死宣言書作成の料金

尊厳死宣言書作成 報酬(税別)
私文書  30,000円
公正証書 40,000円

※基本的な料金の目安です。事前に見積もりを提示させていただきますのでご安心ください。
※公正証書作成の場合、公証人役場で必要な手数料が別途かかります。

料金に含まれるもの

・尊厳死宣言書の起案、チェック、修正費用
・尊厳死宣言書の作成費用
・公証人役場に提出する書類の作成費用※
・公証人との打ち合わせ費用※

※公正証書で尊厳死宣言書を作成する場合

✉お問い合わせはこちらから(メール24時間受付)
✆06-7165-6318 (10:00~18:00)


②エンディングノートの作成

エンディングノートに特に決まった書き方はありません。
伝えたいことや記録しておきたいことなどを自由に記載することができます。
当事務所は安心した老後のためにエンディングノートの作成をサポートさせていただきます。

エンディングノート作成の流れ

1.エンディングノート作成の依頼
2.エンディングノートのお渡し
3.エンディングノートの書き方、注意点を説明
4.エンディングノートの作成
5.エンディングノートの保管を説明、完了

エンディングノート作成の料金

エンディングノート作成 報酬(税別)
エンディングノート作成サポート 8,000円

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✆06-7165-6318 (10:00~18:00)